2013年1月23日水曜日

第3回常任委員会


年4回のうち、これで3回目の「常任委員会」。


今回は主に、次年度に向けた準備などについての話し合いをしました。

■PTA規約の改正について
次回4月のPTA総会にて、規約の改正を審議していただこうと思っています。改正する内容と、その意図について事務局から説明をさせていただきました。
ポイントの1つは、学年からの役員選出がよりスムーズに行われるように、現状ではある意味「制約」となっている部分を見直すこと。
もう1つは、上記のような「改善」をしたいと思っても、PTA規約の改正は総会の決議事項のため、実施自体はその次の年度となってしまうタイムラグを無くしたいと思い、機動的な決議を行うための方法を、選択肢として追加したいということ。
以上のような内容で、改正を行う予定です。

■平成25年度PTA役員選出について
最終的には総会での承認となりますが、会長・副会長は内定していて、もしかすると監事さんを1名選任する必要があるかもしれないというのが現在の状況です。
また、来年度の学年選出の役員さんを決める作業をこれから行っていきますが、前回までのやり方から、若干変更があります。
これまではクラス単位で役員の選出を行っていましたが、今回からは「学年オープン」で行う事とします。これまでは、クラス替えのある学年は4月に入ってから(クラスが確定してから)役員の選出をしていましたが、クラスにとらわれず学年での選出とし、すべての学年で年度内に選出をするように変更します。
また、これまで自薦と他薦を募るやり方だったものを、他薦はしないこととし、立候補を募る形式に変更します。
以上が主な変更点です。

■PTA表彰審査委員会の立ち上げについて
PTA総会の際に、活動に貢献のあった方の表彰を行っていますが、次回4月の総会で表彰の対象となる方のリストアップを行っていきます。来月の第4回常任委員会の際には、具体的なお名前を出せるような流れで進んでいきます。

■その他
諸連絡、今後の動きなど。

さしあたっては来年度の役員選出作業を来月に行うことになります。各学年よりスムーズに選出が行われるよう、事務局でもできるだけフォローをしていきたいと思います。


さて、話は変わって、学校の廊下に統合中学校の制服(候補)が展示されていました。


保護者の方にも見ていただこうと、この常任委員会の日程を勘案していただいたのだそうです。
投票用紙も置いてあり、さっそくみなさん投票されているようでした。


2013年1月9日水曜日

事務局会[9回目]


年が明けて初めての事務局会。
1/23に予定されている第3回常任委員会の役割分担や議事について確認をしました。



3回目の常任委員会では、いつもは次年度のPTA役員選考の件や、次年度の総会での表彰の対象となる方の確認などが主な内容となりますが、今回はもうひとつ、PTA規約の改正についての提案もする予定です。

実情から見て変更した方が良いところ、また、そうした改善が機動的に行えるようにすること、などが改正の趣旨となります。

しかしながら、言葉の使い方、言い回し、伝わりやすさ、いろいろ考えると文章って難しいですね・・・



また今回の事務局会では、年度末までの各種日程と、もう次年度の主要な予定の調整も行いました。(そんな時期なんですね!)
さしあたっては1/23。常任委員の皆様には、お忙しいところ恐れ入りますがご出席をよろしくお願いいたします。
※お子さんを通じてご案内が届くと思います


2013年1月8日火曜日

会報 「まつかわ」 on web


高畠町立糠野目小学校PTA会報 「まつかわ」
№107 2012.12.20 発刊

(サムネイルをクリックすると拡大します)





2012年12月20日木曜日

PTA事務局 幹事さんの募集について


12/19付で皆さんのご家庭にご案内が配布されていますが、平成25年度に私たちといっしょに活動をしていただける「幹事」の方を募集いたします。
(↓配布文書)

幹事さんって何するの?といえば、私の経験からすると、幹事になって1年目は会議に出てみんなの話を聞いてるくらいでした。。。
私自身も、じゃんけんで負けたことがきっかけですし、最初から何でも分かっている人はいませんもの。

事務局会は、平均すれば月に1回くらいのペースで、だいたい夜7:00から行っています。
もちろんお仕事やご家庭の都合があれば、そちらを優先していただいてかまいません。

事務局になって良かったと思う事は、やはり学校や先生方との距離が近くなったこと。それと、何かの縁で一緒に事務局になった保護者同士でつながりを持てたこと。
人とのつながりが増えるという事は、いろいろ学んだり、考えたりできる機会が増え、そのぶん人生が豊かになるという事だと思います。

とはいえ、事務局に「気軽に」立候補できるかといえば、そうではないですよね。
なんだか大変そうというイメージがあるのも事実だと思います。
しかし、それはあくまで「イメージ」で、実際かかわってみての経験ではないはずです。
また、どんな活動をするのかが分からない事による不安もあるかもしれません。
そんな、実際かかわっている私たちと、みなさんのイメージや不安との間にある「壁」を取り払うべく、このブログでもいろいろな情報発信をしてきました。

くだけた言葉でいえば、みなさんにとって事務局は「アウェイ」に思えているかもしれませんが、一緒に顔を合わせているうちに「ホーム」なるのが糠小の事務局です。

そんな私たちの思いがみなさんの背中をそっと押して、応募用紙に名前を書いていただけるならとても嬉しいです。

不明な点などあれば、この投稿のコメント欄への投稿やnukashopta@gmail.comあてにメールを頂ければと思います。

よろしくお願いいたします。

2012年12月7日金曜日

全国学校給食甲子園「受賞を祝う会」


毎年行われている「全国学校給食甲子園」にて、糠野目小学校の給食が2年連続で「特選」を受賞したことを記念して、受賞を祝う会が行われました。


先生方や給食室のみなさん、JA青年部の方や食材納入者会の方も交えたお祝い会に、保護者を代表してPTAからは副会長以上がお呼ばれして参加してきました。

「特選」の受賞ということで、糠野目小学校の給食は全国でベスト24に入っているということになります。
食材納入者会長のごあいさつにもありましたが、糠野目小学校の子どもたちはまさに「ブランド」の給食を毎日食べているのです!

良質の地場産物があり、それらを食育に活かす取り組みがある。
そんな環境でいただく毎日の給食を、ぜひ糠小の宝として、誇りに思ってほしいと思います。


2012年11月28日水曜日

事務局会@年内は最後


今年度の事務局会も、第8回を数えます。


今回の主な内容は、今後の全体的なスケジュールと、来年度の役員人事の(現時点での)確認、および来年度の役員選出の方法について。


会長と副会長の人事については、正式には「役員選考委員会(常任委員会)」と「PTA総会」を経て承認となりますが、本日の事務局会でだいたいの体制案が固まりました。

幹事さんについては、今年度いっぱいで退任される方や、来年度は副会長に昇任する方がいますので、新たに幹事さんを募集することになります。

12月中には幹事募集のご案内が皆さんのところに配布される予定です。


また、年が明けて2月頃には、各学年から次年度の役員さんを選出していただくことになります。
選出作業にあたられる方も、選出される方も、みなさんが「やりやすい」と思えるような方法にするため、事務局会でもいろんな意見が出ています。
総会などの手続きを踏まないといけない事も出てくるかもしれませんが、まずはできる部分から変えていきたいと思っています。


次回事務局会は年明けになります。
それまでに、来年度の幹事をやりたい!という立候補が多数寄せられてるといいなぁ・・・と、ひそかに望んでいます。



2012年11月23日金曜日

朝仕事!


春先に私たちも肥料まきを手伝った学校の畑では、今年もたくさんの野菜が収穫されました。

今は大根。
前日に子どもたちも収穫して持ち帰りましたが、畑に残る多くの大根は、毎年一般の方へも販売されています。

今日はそのお手伝いに行ってきました。


雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、多くの方に収穫・購入していただきました。


リアル「おおきなかぶ」、もとい大根。今年は作柄がとても良かったようで、大きな大根もたくさんありました。



2012年11月19日月曜日

「弁当の日」講演会


11/15(木)
研修委員会主催による「弁当の日」の講演会が開催されました。


講師の竹下和男先生は、校長をしていた学校で弁当の日を始めたそもそものご本人で、弁当の日を始めた事によって起こった、子どもたちや親たちの変化を間近で見てきた方だけに、話の一つ一つが非常に説得力のあるものでした。

質問して挙手や回答を求めたりと、一方的な講演でなく、子どもたちと言葉のキャッチボールをしながら、90分もの長時間全く飽きさせない、会場が一体となった素晴らしい講演会でした。

初めは数人だった挙手も、終わる頃には、ほとんどの子どもたちが元気に手をあげていました。


講演の冒頭、乳がんにより33歳の若さで亡くなった母親が、自分の死後もわが子がしっかり生きていけるよう、5歳の娘に食事の大切さや料理のしかたを伝えていったというお話、「はなちゃんのみそ汁」についての映像を見て、子を持つ親たちは涙、涙。
また、子どもたちへも「映像を見て鼻の奥がツンとした人、目がうるうるした人」の問には、9割ほどの子どもが手を挙げ、「他校では通常1割にもみたないのに、人の悲しさやつらさを感じる力ができている子どもたちだ」とおほめの言葉をいただきました。

「母親が5ヵ月後に死んでしまうと分かったら何を教えてもらいたい?」「自炊できない大学生の食生活をみてどう思う?」と子どもたちの問題意識を高め、自分たちでできるかな?の思いには、たくさん実践例をあげ、背中を後押しする話をしていただきました。


たとえば、料理をして家族が喜んでくれる、そういう「人によろこんでもらう」体験を通じ、子どもたちは大人への階段を上っていくそうです。
「弁当の日」はそれを実践するための「しかけ」として大きな成果を上げています。
一方で、私たちの日常にこそそうした力を育む機会がありながら、ともすればその機会を見過ごしてしまったり、逆効果の事をしてしまっていたりはしないでしょうか。
子どもとの向き合い方や、子どもを「一人前に育てる」という事の意味を、改めて考えなおす機会としたいと感じました。


さて、昨年のこの講演をきっかけに、糠野目小学校でも今年から「弁当の日」の取り組みが始まりました。
初めてのことなので学校側でもいろいろとご苦労があるかと思います。大きな成果が上がるように、私たち保護者もできる限り協力をしていきたいと思います。


※関連書籍の販売も行われ、購入者には竹下先生が本にメッセージを書いてくれました。


以下、関連資料および関連動画を掲載しますのでご覧ください。

■講演会資料


■講演の最後に流れたYouTube動画
8才お姉ちゃんの弁当つくりと、4才「いちゃるくん」の朝食つくりの様子です。タイトルは「朝隊長いちゃるの活動報告2」。とてもたくましさを感じる映像です。
 

■「はなちゃんのみそ汁」のお話しについての動画。
(講演会で流れたものとは異なります)


<追伸>
放送日ははっきり分かりませんが、「金スマ」で「はなちゃんのみそ汁の話」が取り上げられるそうです。


2012年11月16日金曜日

「学校保健委員会」


毎年この時期に『学校保健委員会』なる会議が開催されます。
(PTAの事業ではなく、学校が行うものです)


学校における健康の問題を研究・協議するという位置づけで、学校医・学校薬剤師、地域の代表(生涯学習館長)、校長以下関連する先生(体育・保健・安全の担当)、そして私たち保護者からはPTA会長・副会長、各学年委員長が参加します。

糠野目小学校の児童たちの健康状況、体格や運動能力、それと今年から始まった「弁当の日」の取り組みについて、各担当の先生から報告をいただきました。

それらを受け、学校医の先生のアドバイスや、学校や家庭での生活の様子についてなど、委員会の場で出されたことが、学校における体育・保健・安全指導の参考にされるという事でした。


委員会の資料には、子どもたちの健康や体力についての詳しいデータがあって、たいへん興味深いものでした。

尚、この学校保健委員会については、学校のほうからもお便りでみなさんに主な内容などをお伝えするそうです。



私は昨年に続いて2回目の参加でしたが、はじめは単純に「学校ってこういうこともしてるんだぁ」と、知らなかった世界を垣間見たような気がしました。

そんな機会も、なかなか貴重ですよね。


2012年11月5日月曜日

「おさがり交換会」のおさがり品回収について


11/10(土)の「学習発表会」にあわせて、運動着のおさがり品の回収を行います。

   ↓詳細(クリック)↓

学習発表会の会場となる体育館の入り口に、おさがり品の回収BOXを設置いたしますので、着られなくなった運動着をお持ちの方は、ご協力を頂ければと思います。