2013年3月6日水曜日

第4回常任委員会


各学年の正副委員長、専門委員長、事務局によって構成される常任委員会も、今回の4回目で最後になります。



以下、議事です。

○平成24年度活動報告について
  事務局
  各学年委員会
  各専門委員会

○平成24年度会計決算について


活動報告については、各種事業・行事・懇親会などの実施状況や、それらに対する反省と来年度への申し送り事項などを報告いただきました。
事前に提出いただいていた資料ベースの報告の他、出席いただいたみなさんに1年間の感想を話してもらいましたが、ほとんどの方に共通していたのは「よく分からなくて不安な面もあったけど、他の役員さんたちの協力があってスムーズに進める事ができた」という事でした。
考えてみれば、「すべてを把握して事業を上手くまわす」のが目的ではないので、「事業を通してつながりを深める」ということができて、とても意義のあることだったのではないかと思います。

欲を言えば、どうしてもこういう会議は「固く」なりがちなのは仕方ないのですが、ざっくばらんに和やかな感じで会議ができればいいなぁという点について、来年度以降は何かアクションをしたいと個人的には思っています。

尚、今回の活動報告と会計決算については、4月のPTA総会の際、資料として添付されます。


常任委員会に引き続き、同メンバーで「第3回役員選考委員会」を行い、来年度役員の選出状況を確認しました。

さらに、また同メンバーで「第2回表彰審査委員会」を行い、表彰規定のもとづいて表彰の対象となる方々の確認を行いました。


学年の正副委員長や専門委員長になり、常任委員会ってなに??と思った方も少なくなかったと思いますが、みなさん前向きな方ばかりで、いろんな活動がスムーズに行えたと思います。
1年間ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。


さて、その後事務局だけで来年度の予定確認を中心に打合せをして、年度内の会議はこれで終了。
年度明けは4月3日の事務局会から、いよいよ新年度の活動がスタートします。
今後とも、会員のみなさんのご協力をよろしくお願いいたします。


2013年2月27日水曜日

平成25年度の役員さんを選出しました


平成25年度のPTA役員について、新たに入学する新1年生を除いたすべての学年で、引き受けて下さる方々の顔ぶれが決まりました。

先だって配布・回収した立候補用紙をもとに、各学年ごとに今年の学年委員長さんが中心となって選出にあたります。


○立候補していただき、お願いすることが決まった方にはその旨確認のお電話。
○立候補していただいたけれども、応募多数でお断りすることとなった方には、次回以降またよろしくお願いしますという電話。
○定員に対して立候補が少なかった場合は、他の学年との重複状況なども加味して依頼できそうな方にお願いする。
・・・ということをするのですが、新6年生の学年のみ、優先して先に選出作業を行い、新2~5年生の学年については本日一斉に行いました。
複数の学年にお子さんがいるご家庭も多いと思うので、選出する方もされる方もなるべく同じ日にしたほうが良いのではないかということで、「合同調整会」的な方法にしています。

また昨年まで、クラス替えを控えた学年については、4月に入って新クラスが確定してからの選出でしたが、今回は選出の枠組みを「クラス」ではなく「学年」からとして、年度内に決めることにしました。

結果的には立候補されていた方も多く、比較的スムーズに決まったのではないかと思います。



役員を引き受けることについて、おそらく大半の方は多かれ少なかれ「抵抗」を感じられるのではないかと思います。(私も実際そうでしたので)
抵抗と言っても、
・何もしない方が楽だから他の人にやってほしい
・どういう活動をしているのか知らないから不安だ
・委員長になったらどうしよう
・時間の都合がつけられなくて他の役員さんに迷惑をかけたら申し訳ない
など、さまざまなパターンがあるのではないでしょうか。
それでもいざやってみると、意外と「あっ、大丈夫だった」という感じなのではないかと思います。PTAのことをすべて知っていて、何の不安もなく完璧にできる人なんてそもそもいませんから。

わたしたちも、子どもや学校、会員同士のために、ちょっとでも協力したいと思っているみなさんの背中を、そっと押せるような事務局になれたらいいと思っています。

確認にあたられた今年度の役員のみなさま、大変お疲れさまでした。
そして来年度の役員を引き受けていただいたみなさま、よろしくお願いいたします。


2013年2月15日金曜日

高畠町PTA連合会 第2回評議員会


「高畠町PTA連合会 第2回評議員会」
  場所:幸新館 にて


春先とこの時期と、年に2回行われる「町P」の評議員会。
 → 第1回評議委員会の記事

糠野目小学校からは、というか各小中学校がそうなのですが、校長先生・教頭先生、PTA会長・副会長が参加します。

[ 会議の内容 ]
○連合会会務報告並びに事業の反省について
○決算報告
○会計監査報告
○連合会役員選出について
○25年度の主な事業について

町Pとしては7月に行われた町PTA研修大会と、この評議員会が主な事業となります。
研修大会には約170名の参加があり、貴重な講演を聞く機会となりました。
ちなみに25年度は、高畠四中が町Pの事務局校となって事業を進めていきます。

議事の後はPTA活動に関する事例発表。
今回は糠野目小学校が報告の当番に当たっており、今年度実施した「子ども110番の家」の確認作業について、我が会長が発表しました。




その後高畠町教育委員会の髙井教育長より、統合中学校の件や、今の子どもたちについての想いをお話しいただきました。

講話の中で印象に残った部分を、配布された資料から一部抜粋して掲載します。
↓↓
○雨の日や吹雪の日に、学校の校門の前に自動車の列ができるようになったのはいつころからだろうか。子どもや孫に冷たい思いをさせたくない、その親心はわかる。でも、どうして車で迎えにきてしまうのか。雨の冷たさを、吹雪のつらさを身体で知っていることはすばらしいことなのに、その試練の場を奪ってしまう。
○遠い子どもの日、すさまじい吹雪の中を体の芯まで凍らせて学校から帰ったとき、家の人がほうきで雪を掃き落としてくれながら、「さむいところ、大変だったな。」と迎えてくれた、家族のあの暖かさ、そして自分は吹雪に打ち克ったんだという少し大人になったような誇らしさ。この稿をお読みの皆様ならどなたも持っている子どものころの体験を、これからの子どもたちにどうして伝えようとしないのか。
○ものの豊かさは、子どもたちを健やかに育てはしない。我慢することを忘れさせ、自分の手でものを作り出すことのおもしろさから子どもたちを遠ざけ、朝のさわやかな目覚めさえ奪ってしまう。「豊かな自然と、少しばかりの貧乏と、温かい親の愛があれば子は育つ。」(俵萌子さんの言葉)・・・「少しばかりの貧乏」を大切にする生き方を、私たち大人がまず目指したいものである。


さて、そのあとは懇親会。



私自身も評議員会の参加回数を重ね、なんだか場慣れしてきました。
こういう場に来たからこそ会えた人、または再会できた人、そういうつながりが持てる事がなんだかありがたいと思いながらあちこちでしゃべっていたら、あまり料理も食べる暇なくいつの間にか中締め(^_^;)



2013年2月5日火曜日

来年度役員の選出について


平成24年度も残すところあと2ヵ月を切りました。
ということはそろそろ来年度の準備です。

2/4付(立春でしたね)で、平成25年度の役員さんの選出についてのご案内を配布しています。

これまでは自薦と他薦を募っていましたが、今回から他薦はしないこととし、立候補してただけるかどうかの意思確認をしています。
できる事をできる範囲で、みなさんにやっていただくのがPTAです。
学校内での有機的な人のつながりができるのもPTAです。

ぜひ来年度の役員としていっしょに活動していただけるかたの立候補をお待ちしております。


■現5年生用と、その他の学年用
■役員選出の進め方


※ここで「ACジャパン」全国キャンペーンのメッセージを一部引用します
    「誰かがやるのを、待っているのをやめる。」
    「誰かを待つより、まず、自分から。」
    「いま必要なのは、そんな、一人ひとりの小さな決意だと思う。」
    「ひとりの小さな決意が、 みんなを動かしていく」


来年度役員の選出作業にあたる現役員さんが、スムーズに選出を行えるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。


2013年2月1日金曜日

第3回研修委員会

1/29(火)
第3回研修委員会が開催されました。





去る 11/15 に行われた竹下先生の講演会を終えての全体的な反省や、次年度への申し送り事項等の打合せが行われました。

講演会後に保護者と子ども達から寄せられたアンケートを回覧で見てから、委員会の皆さんよりご意見などをいただきました。
アンケート内容は、「ぜひ弁当の日に取り組みたい、取り組ませたい」という前向きなものがほとんどでした。


委員会で出された意見、感想などの一部をご紹介します。

・講演会当日の準備を、子ども達から手伝ってもらい大変助かった。また、入退場や聞く態度などの行動面もしっかりしていて感心した。学校の常日頃からの指導のたまものであろう。

・親が見守りながら一緒に作った弁当を、親子一緒に食べる機会があるとうれしいと思う。

・今まで子どもひとりで台所に立つ機会がなかったので、今回の弁当の日でその機会が出来てありがたかった。今後も「弁当の日」をぜひ継続していってほしい。

・都合が悪く聞けなかったが、次回講演会があれば、親子でぜひ聞いてみたい。

・講演会を聞き大変感動したので、妻にも聞かせたいと思い、別の会場の講演会に行って聞かせた。

・学校図書室にある「玄米せんせいと弁当箱」のマンガ本にも竹下先生が登場している。読みやすく面白い内容なので、ぜひ親子で読んでみてほしい。

・早く5年生になって、弁当の日をやってみたいと子どもから言われた。

・講演が子ども向けに分かりやすい内容だったので、次回講演会があれば1年生からの全校生対象でも良かったのてはないか。また、保護者が多く集まるタイミングで講演会が実施できれば良かった。

などです。


また、次年度への申し送り事項としては

弁当の日を推進するような研修としてほしい。
ただし、竹下先生講演会の場合、糠小単独での依頼は金銭的にも困難なことから、早くからの準備や外部への声掛けなど必要となる。別途講演会以外で、調理法を題材とした研修内容などでも、との話が出されました。


講演を聞かれた方はみなさんは、この取り組みが「人間力」を向上させるのに非常に意義あるものだと感じたのではないでしょうか。
今年度から糠小でも「弁当の日」が実施されていますが、家庭やPTAからも引き続き協力をしていきたいと思います。


2013年1月23日水曜日

第3回常任委員会


年4回のうち、これで3回目の「常任委員会」。


今回は主に、次年度に向けた準備などについての話し合いをしました。

■PTA規約の改正について
次回4月のPTA総会にて、規約の改正を審議していただこうと思っています。改正する内容と、その意図について事務局から説明をさせていただきました。
ポイントの1つは、学年からの役員選出がよりスムーズに行われるように、現状ではある意味「制約」となっている部分を見直すこと。
もう1つは、上記のような「改善」をしたいと思っても、PTA規約の改正は総会の決議事項のため、実施自体はその次の年度となってしまうタイムラグを無くしたいと思い、機動的な決議を行うための方法を、選択肢として追加したいということ。
以上のような内容で、改正を行う予定です。

■平成25年度PTA役員選出について
最終的には総会での承認となりますが、会長・副会長は内定していて、もしかすると監事さんを1名選任する必要があるかもしれないというのが現在の状況です。
また、来年度の学年選出の役員さんを決める作業をこれから行っていきますが、前回までのやり方から、若干変更があります。
これまではクラス単位で役員の選出を行っていましたが、今回からは「学年オープン」で行う事とします。これまでは、クラス替えのある学年は4月に入ってから(クラスが確定してから)役員の選出をしていましたが、クラスにとらわれず学年での選出とし、すべての学年で年度内に選出をするように変更します。
また、これまで自薦と他薦を募るやり方だったものを、他薦はしないこととし、立候補を募る形式に変更します。
以上が主な変更点です。

■PTA表彰審査委員会の立ち上げについて
PTA総会の際に、活動に貢献のあった方の表彰を行っていますが、次回4月の総会で表彰の対象となる方のリストアップを行っていきます。来月の第4回常任委員会の際には、具体的なお名前を出せるような流れで進んでいきます。

■その他
諸連絡、今後の動きなど。

さしあたっては来年度の役員選出作業を来月に行うことになります。各学年よりスムーズに選出が行われるよう、事務局でもできるだけフォローをしていきたいと思います。


さて、話は変わって、学校の廊下に統合中学校の制服(候補)が展示されていました。


保護者の方にも見ていただこうと、この常任委員会の日程を勘案していただいたのだそうです。
投票用紙も置いてあり、さっそくみなさん投票されているようでした。


2013年1月9日水曜日

事務局会[9回目]


年が明けて初めての事務局会。
1/23に予定されている第3回常任委員会の役割分担や議事について確認をしました。



3回目の常任委員会では、いつもは次年度のPTA役員選考の件や、次年度の総会での表彰の対象となる方の確認などが主な内容となりますが、今回はもうひとつ、PTA規約の改正についての提案もする予定です。

実情から見て変更した方が良いところ、また、そうした改善が機動的に行えるようにすること、などが改正の趣旨となります。

しかしながら、言葉の使い方、言い回し、伝わりやすさ、いろいろ考えると文章って難しいですね・・・



また今回の事務局会では、年度末までの各種日程と、もう次年度の主要な予定の調整も行いました。(そんな時期なんですね!)
さしあたっては1/23。常任委員の皆様には、お忙しいところ恐れ入りますがご出席をよろしくお願いいたします。
※お子さんを通じてご案内が届くと思います


2013年1月8日火曜日

会報 「まつかわ」 on web


高畠町立糠野目小学校PTA会報 「まつかわ」
№107 2012.12.20 発刊

(サムネイルをクリックすると拡大します)





2012年12月20日木曜日

PTA事務局 幹事さんの募集について


12/19付で皆さんのご家庭にご案内が配布されていますが、平成25年度に私たちといっしょに活動をしていただける「幹事」の方を募集いたします。
(↓配布文書)

幹事さんって何するの?といえば、私の経験からすると、幹事になって1年目は会議に出てみんなの話を聞いてるくらいでした。。。
私自身も、じゃんけんで負けたことがきっかけですし、最初から何でも分かっている人はいませんもの。

事務局会は、平均すれば月に1回くらいのペースで、だいたい夜7:00から行っています。
もちろんお仕事やご家庭の都合があれば、そちらを優先していただいてかまいません。

事務局になって良かったと思う事は、やはり学校や先生方との距離が近くなったこと。それと、何かの縁で一緒に事務局になった保護者同士でつながりを持てたこと。
人とのつながりが増えるという事は、いろいろ学んだり、考えたりできる機会が増え、そのぶん人生が豊かになるという事だと思います。

とはいえ、事務局に「気軽に」立候補できるかといえば、そうではないですよね。
なんだか大変そうというイメージがあるのも事実だと思います。
しかし、それはあくまで「イメージ」で、実際かかわってみての経験ではないはずです。
また、どんな活動をするのかが分からない事による不安もあるかもしれません。
そんな、実際かかわっている私たちと、みなさんのイメージや不安との間にある「壁」を取り払うべく、このブログでもいろいろな情報発信をしてきました。

くだけた言葉でいえば、みなさんにとって事務局は「アウェイ」に思えているかもしれませんが、一緒に顔を合わせているうちに「ホーム」なるのが糠小の事務局です。

そんな私たちの思いがみなさんの背中をそっと押して、応募用紙に名前を書いていただけるならとても嬉しいです。

不明な点などあれば、この投稿のコメント欄への投稿やnukashopta@gmail.comあてにメールを頂ければと思います。

よろしくお願いいたします。

2012年12月7日金曜日

全国学校給食甲子園「受賞を祝う会」


毎年行われている「全国学校給食甲子園」にて、糠野目小学校の給食が2年連続で「特選」を受賞したことを記念して、受賞を祝う会が行われました。


先生方や給食室のみなさん、JA青年部の方や食材納入者会の方も交えたお祝い会に、保護者を代表してPTAからは副会長以上がお呼ばれして参加してきました。

「特選」の受賞ということで、糠野目小学校の給食は全国でベスト24に入っているということになります。
食材納入者会長のごあいさつにもありましたが、糠野目小学校の子どもたちはまさに「ブランド」の給食を毎日食べているのです!

良質の地場産物があり、それらを食育に活かす取り組みがある。
そんな環境でいただく毎日の給食を、ぜひ糠小の宝として、誇りに思ってほしいと思います。